| 日次 |
曜日 |
都 市 名 |
行 程(全食事付) |
| 1日目 |
月 |
成田発 テヘラン着 |
午後、イラン航空にてテヘランへ。 到着後、入国通関、出迎えを受けホテルへ
宿泊:コ−サル・ホテル泊 |
| 2日目 |
火 |
テヘラン発 アンザリ ラムサール着 |
朝食後、バスにてカスピ海沿岸の港町アンザリーへ エルブルズ山脈にあるイラン最高峰ダマーヴァンド山(5,601m)の麓を通りカスピ海に抜け、沿岸に展開する風景を楽しみながらリゾート地ラムサールを訪れます。 カスピ海沿岸は日本の校倉造りの原点ともいうべき農家が点在し田園風景は日本のかつての農村そのものです。 宿泊:ラムサール・ホテル泊 |
| 3日目 |
水 |
ラムサール発 テヘラン シラーズ着 |
朝食後、IR249便 にてテヘランへ(11:50/12:45)
IR984便 に乗り継いでシラーズへ(15:40/16:55) 到着後、自由行動 宿泊:ホマ・ホテル泊 |
| 4日目 |
木 |
シラーズ ペルセポリス シラーズ |
朝食後、ペルセポリス訪問、ペルセポリスとはペルシャ人の都という
ギリシャ語が起源です。クセルクセス門、アパーダーナ(謁見の間) 百柱の間、中央宮殿などアケメネス朝の栄華の跡を偲ばせます。
ペルセポリス訪問後、シラーズへ。バザールを見学します。 宿泊:ホマ・ホテル泊 |
| 5日目 |
金 |
シラーズ滞在 |
朝食後、終日シラーズ観光
シラーズはイラン南部のファールス州の州都です。
ファスールスとはペルシャの古語であるパールスに由来します。
この地にはイラン歴代の王が首都を建設してきました。 シラーズの北60km にはユネスコの世界遺産に指定された「ペルセポリス」(紀元前500年ごろアケメネス朝のダリーウーシュ1世によって建設された)の遺跡が残されています。シラーズは「バラと詩」の都としても有名です。
イランが誇る詩人ハーフェズ、サアーディが生まれています。
サアーディは70歳をすぎてシラーズに戻り有名な「ゴレスターン」(薔薇園)を書き上げました。キャリーム・ハーン城砦、パールス博物館
マジェデ・ジャーメ(金曜のモスク)、サアディー廟、エラム庭園等を訪問します。
宿泊:ホマ・ホテル泊 |
| 6日目 |
土 |
シラーズ イスファハーン |
朝食後、フリータイム、昼食後専用車にてイスファハーンへ
途中ナグシェ・ロスタム(ダリーウーシュ1世を筆頭にアケメネス朝の諸王の墓)及びパーサールガート(キュロス大王の墓)を見学致します。
宿泊:サダフ・ホテル泊 |
| 7日目 |
日 |
イスファハーン滞在 |
朝食後、エマーム広場、マスジェデ・エマーム、アーリーガープ宮殿、マスジェデ・ロトフォッラー等終日市内観光
イスファハーンはイランの真珠といわれる古都です。シルクロードの貿易の要として地理的重要な位置を占めていたイスファハーンがその栄華を迎えるのは、サファヴァィー朝のアッバース大帝がこの地を首都に定めた事に端を発します。(1597年)
シャー・アッバース自ら街の基本設計をして、世界遺産であるイマーム広場を中心に壮大な都市計画が実行に移されました。
また、ペルシャの伝統を受け継ぐ工芸品や有名な絨毯も輸出され、経済的にも芸術的にも頂点に達し「イスファハーンは世界の半分」という有名な言葉もこのころに生まれました。
宿泊:サダフ・ホテル泊 |
| 8日目 |
月 |
イスファハーン滞在 |
朝食後、チェヘルソトウーン宮殿、メナール・ジョンバーン(ゆれる塔)
アーテシュガー、スイーオセーポル橋、シャフレスターン橋などイスファハーン近郊を訪ねます。
フリータイムにはチャイハネ(茶店)でゆっくりとした時間の流れをお楽しみ下さい。
宿泊:サダフ・ホテル泊 |
| 9日目 |
火 |
イスファハーン発 テヘラン着 |
朝食後、IR238便にてテヘランへ(11:00/12:00)
午後、テヘラン市内観光
宿泊:アーザーディ・グランド・ホテル泊 |
| 10日目 |
水 |
テヘラン滞在
テヘラン発 |
朝食後、美術館巡りを中心としたテヘラン市内観光
テヘラン考古学博物館、ガラス&陶器博物館、宝石博物館やイラン最大のバザールなども訪ねます。
考古学博物館では各遺跡の追体験を、ガラス&陶器博物館ではペルシャガラス工芸の粋を。そして、宝石博物館ではイラン王家の富の巨大さを実感して下さい。
夜、イラン航空にて帰国の途に
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| 11日目 |
木 |
成田着 |
午後、成田到着 |